杣径somamichi

Live in now.

雑記 努力とか。

周りをみていて感じることが、世の中は「一見理不尽」なのが世の常で、努力の絶対量が、常人の倍以上あったとしても、方向性が間違っていたり、タイミング、また環境によっては評価されない人も多々いたりするようだ。

また、逆に一見さほど努力しているように見えなくても、ポイントを押さえて要領よく行動し、評価者のみてないところでほどよく手を抜いているけど、意外に評価の高い人もいる。(そしてそれが世間でいう賢さなのかもしれない)。そんな人でも必死で陰で頑張っているかもしれないし、考えているかもしれないからどうこう、批判したいとかは思わない。

でも、神のいたずらか、努力をしていて認められない人、行動して失敗しやすい人。報われにくい人も、一見悲運の人は確かにいる。それはひとや環境のせいにしていて終わり、では何も生まれない。他責にしたからといって必ず誰かが助けてくれるわけでもない。自分の無知が招いた過ちはたいがい自分で拭うしか、ない。
人によっては、あと一歩のところでうまくいったのに、その手前でやめてしまって逃す魚も大きいかもしれない。あとちょっとの気付き、閃きがあれば、大きく飛躍できるかもしれない。。。。。絶対的なことはいえないけど、その見極めができなかった為に(あるいはそういうセンスがなかったために)惜しいところで終わった方がいたり、そういうケースもあるような気がする。

僕の周りには恵まれているような方もいれば、たとえば理不尽の中で地獄の底を這い上がってきたような過去を持つ人もいるけど、後者の方の立ち居振舞い、言動には多かれ少なかれ、間違いなくそれを経験したと思しき強さが宿っている。また。そしてそれでいても、愚痴をこぼさない。みせない。人のせいにしない。頑張ろうとする人を決して笑わないし、軽蔑しない。逆境をみた人はそんな人が多いのかもしれない。

そしてそんな方にこそ、魅力が生まれ、人が集まり、最終的に真の幸福や安寧がもたらされる。そう信じたい。

僕のただ、10分くらいで思いつくまま書いた暴論。

何か感覚を掴んだ、ストンと落ちた気のする昨日

  昨日は7月4日、いわば「何かが納まる日」っぽいのだけど。

 

 昨日の昼か夜か思い出せないけど、ある瞬間に、ここ最近の出来事が全て繋がって「あ、自分らしい自分の感覚はこれや!」みたいなのが急に降ってきた。

 

 で、それは一瞬でまた過ぎ去ってその感覚はほぼ忘れたのだけど、でも何かを掴んだような気もしなくない。

 

  とりあえず、自分の感覚を信じてみよう、信じ続けてみよう。そしたら道がさらにひらけてくるかもしれない。

周りを見ていておもうのですが、論理的な正しさ、「一般社会」でいうところの正しさ、自然法則のいう正しさは、やはりそれぞれ違うような体感がします。

 


 (自身の経験とか、身の回りでここ数年〜最近、色々あって感じたことです)  

 


   たとえ論理的には筋が通っていても、それが道を外れた行い(たとえば愛の鞭と称した体罰、暴力だったり)であれば、行った者は必ずどこかで淘汰されるし、あるいは一見損と思える行為でも、自然の理に適ったものであればそれなりのよい対価が得られる、のかと。

 


  この「道」や「自然の理」というのがまだまだ漠然として、よく分かっていないガキではありますが。。。。

 

  なんか、そういうものが存在しているんだなあ、、とフワっと感じるような感じないような。

 


  自分も道に沿って生きる者でありたいものです。

天中殺現象(秘密がばれたケース)

  たまたま違う部署の同僚からきいた話ですが、今天中殺期間に入っている社内の方が、今まで本社に隠していたたくさんのことが最近色々ばれて大変なことになっていた、とのこと。

 

 最近入院していたのは知っていましたが、まさかそんなこともあったとは。

 

 確かに天中殺期間には隠し事がばれやすい、という話はきいたことがあり、まさに地でその例をみてしまった感じです。

  数年前に興味本意で分析したデータですが、確かに浮気や不倫をした芸能人も、天中殺期間にばれた人が多かった、というのがあったような。

  

  ばれる、ばれないということではなくとも天中殺期間は自分を見つめ直す時期。あと半年、抜けてからに備えて自己探求を深めていきたいものです。

 

 

いざというときの為のバックアップの重要性

  最近会社のパソコンが壊れたり、他の部署の先輩が倒れたりでよく思うことは、つくづくバックアップやいざというときの備えが必要ということだ。

 

   すこしでもそれがあれば、なんとか持ちこたえることはできる可能性はある。

 

  

 逆にバックアップを持つ余裕がないとか、誰かが倒れたら回らなくなる組織というのはやばい。

 

 

地震か自然災害かなにかの前触れ?

  やたら眠い、空気が妙に乾いている、、、、こういうとき、絶対ではないのだけど地震か自然災害の前触れだったりする。

  自然災害だとしたら、夏あたりに県北部の山が雨で地盤が緩み地滑りするのか?という気もしなくない。あと、一部洪水とか。

 

 とにかく、気のせいであることを祈りつつも、何か不穏な空気を感じる。

 

 あるいは、それは「人の気」が発する社会への閉塞感、不安からきている可能性もあるのだけど。。。。。

 

  とにかく「土」と「水」(地下のもの)がよからぬ感じ。。。。。

  

 

 社内もそんな感じだったので、今日は他の部屋の窓を全部開放。2時間くらい換気した。

 

  、、、ちっとはよくなったがしかし、気配は消えない。

 

 (社内にいてもなんかぞっとするのだ)。

 

 塩まくか。。。。

「宿命に沿っている?」

   目下、算命学の勉強中。

  ただ、勉強すればするほど、何か意味があって今の環境にいるんだなー

と思う。

   勉強がすすむと、周りの人の(生年月日がわかる場合)宿命を必然的に読みたくなる。


   読む、そして「ご縁の深さ」にびっくり。一般にいうよいとされるより、精神的に頑張って学びなさい的な人が多い。

    それが1人でも2人でもなく、むしろよく会う人ほどそればっかり、、、、と知ったときには、衝撃よりむしろ笑劇になってしまったが、宇宙はこうやって私にヒントを与えてくれていたんだなあ、と気付く一面も。

   とにかく受け入れる。淡々とこなすに限る。


 この数年で、ものの見方はちょっとずつ変わってきている。前に進もう。