お隣さんとはエネルギーの鏡

 算命学の話、というか気付き。

 

 いわゆる連唐干支の相手とはテレパシーな感じで心が通じ合う、らしいけれども。

 連唐干支を含めた、一番違いの干支、つまりお隣さんと接すると、その相手は自分の鏡になってくれるんじゃないかと気付いた最近。

 

 そう気付いたのは、ちょうど先程話していた1番違いのお姉様が、私と話している時に思っていることがシンクロしてるね、というようなことをおっしゃっていたことと、もうひとりの1番違いの友人からも同じようなラインをもらったことから。

 

 連唐干支は、五行属性は違えどエネルギーがスムーズに流れるから、流れた先には新たなインスピレーションが生まれる。

 

 比和だと、同じ音が倍加されるわけだから心地よい旋律となる。なので立場、足場がはっきりしたり、あるいは頑なになる。また、ケースによってはトラブる。

 

 で、上に挙げた同じ五行のお隣さん。

 うちの流派?としては今のところ講義にはでないし、連唐干支のときにも触れられてはいなかったが、私としてはやはり何かあると思わざるを得ない。

 もし、上記の話から推測するならば、比和ほど一緒じゃないし連唐干支ほどエネルギーの伝達はなちが、少しズレているが故に相手の心がわかるんじゃないかと。

 

 まあ、メモまでに。

 

 

異常干支の方

 最近、異常干支をお持ちの方と話す機会が増えてきた。

 

 異常干支。異常というと、一見おかしい人、という字面にとられガチだが、特殊才能、鋭い直感の持ち主、といった方がふさわしいのかもしれない。

 

 まあ、算命学を学んでない人の方が圧倒的に多いこの世界なので、最初から気付いてる人はいないと思うけれど。

 

 異常干支をお持ちの方は普通の生き方がしにくいし、それを自覚した上で自分の生き方を見つけ振り切ったときに真価が発揮されるのではないか、と感じている。

 

 見分け方としては、少し話してみて、頭の付近に少しピリッとしたエネルギーが走る人が異常干支の場合が多いね。主観ですが。

シュハリの離

 仲間から言われたのは自分オリジナルの境地を目指してもよいのではないか、そしてそれだけの能力が、私にはあるのではないか。ということ。

 

 

 算命学はそれ自体が(学ぶ師匠さえ間違えてなければ)完成している学問だと思う。

 

 その算命学をしっかり使いこなすこと、その上で自分の経験や学びから何かできないか、と考える今日この頃。

得体の知れない胸騒ぎ

 

 危機回避本能なのかたまたまなのか。

 

 過去に働いていた企業とご縁のなくなったタイミングって奇跡的だったりする。

 

 ひとつは、辞めたタイミングがちょうど持っていた自社株が最高額だった時だった会社(辞めるタイミングで払い戻さないといけなかったのだが、そのあと株が下がり始め、数ヶ月後にダダ下がりした。)

 

 もひとつは、これは正社員にならないかと誘われていたところだが、ちょうど別の会社への就職が決まりそこを離れようかというときに緊急事態宣言発令。

 まあ。その誘われていたところも地元の大きい企業なので今でも潰れてはいないが、コロナによる人の出入りの打撃が利益に直結する業種なので、もし入っていれば色々大変だったはず。

 

 

 でだ。 

 根拠はないのだが、直感が今の職場もベターではないと言っている気がする。

 

 このペースだと、3〜6ヶ月後に表面化する感じか。

 

 思い過ごしの可能性もあるが、注意して動向をみておこう。