身強の役割

 先日以前の職場にお邪魔し、同僚と久々の再会。

 

 その同僚は、柱3つとも強い星を持つ方でして。

 特に彼女は、陸路将軍、水路将軍が同居しているという珍しい宿命。

 見た目はお淑やかで、おとなしそう、ソフトな印象でありながらも。

 その実動き出すと止まらない、本音はバサバサきっていく、豪放磊落なところがあったり。

 

 職場がコロナ前、オープン3年目にして全盛期だった頃の当時の主力メンバー4名は、私を皮切りにどんどんやめ、11月に上長が辞めたことで今では彼女1人。

 そんな大変な中で職場を任されている彼女は、『私がやるんだ!』という責任感が芽生えているような気がしました。

 

 そうそう。煉獄さんも言っておりました。

 

 強い者はその力を、『守るために』さずかっている、ような言葉。 

 

 そこで感じたのは、強い宿命、干支をもつ人は、その力は『何かを守る』役割を得る、あるいは自覚することにより真価を発揮するようになるじゃないかと。

 少なくとも先日会った彼女からはそんな感じがしましたし(実際はもっと色んなことを感じたのですが)、

 

 それが、本当かどうか、ほかの人でも検証してみようかなと思います。

 

 

 

 

感覚の世界と算命学

 算命学を学んでいて感じるのは、概念を言葉で学ぶのとセットで、その概念、エネルギーを味わって体感していくことが大切じゃないか、ということ。

 そして、その世界には主に身弱タイプ、、、、特に天報星タイプが向いているのだと。その証拠に、お師匠様は天報星もちだし、兄弟子さんたちも身弱系が多い気がする。。

 

 残念ながら、私はオール身強もしくはそれに近いタイプなので、元々のタイプとしては算命学のそういう意味での才能はないのだ。

 つまり、向いているわけではない、多分習得はデフォではおそい。。。。

 

 

 が、そんな自分でも繰り返し学んでいて少しずつ体感できてきたのでは?と最近感じる。

 

 冬至前からゆるやかに始まって、節分一週間後くらいなんじゃないなあ、と

 

わかるひといます。これ?

 

 

 最近とりわけ思うのは、元旦って境目じゃないよなあ、ということ。

 

 

能力伝播(感染?)

 私だけかもしれないけど、特殊能力(感じる力が強い)仲間が周りにいると、どうやら自分自身ももその一端に触れ、その方面の力が開き出しつつあるのかもしれない、と最近感じている。

 

 ここ半年でその開花の仕方が前より早まったから、今後のスピードはさらにあがるかもなあ。

 

 一方で防御力もアップしなきゃならんのか。。。

 

 漫画みたいだけど、そう感じる(あくまで感じる、だけだけど)今日この頃。

 

正直であること。

 去年までは、わりとかなり自分を抑えていた。

 というか、表面いい人であろうとしていたんだと思う。

 だから、周りの汚い部分も、自分のそういう部分も見ないように蓋をしていたんだと。

 

 ただ、今ならわかる。自分の負の部分を受け入れることは大事ではある。

 

ただ、それ以上に。

 

 明らかに、意図的に道理に反している人やものからは、離れた方がいい。また、そのような人やものと争っても無意味だ。

 

 だからあのとき。本当のこと、思いを一言も

言わずに去って正解だったと感じている。

 

 

 

 

予感とか、予測とか。

 ある程度勉強を重ねると、あ、この人この時期にこうなりそうだな、とかこういうことしそうだな、と予測できるようになる。

 よくも悪くも。(当たるかどうかは別、、とはいうものの、結果論としては外れてなかったりする)

 でも。

 本人がきいてこないかぎり、よからぬ方向へ行くかも、と思っても伝えないのが吉だ、と改めて思った。なぜならそうするのが本人の希望だから。そりゃあ、本当にやばいときは『さらっとは伝えたい』けど。

 

 うん、でもまあ、、、、、それもエゴなのか??

 

 それは本人の希望の上だし、よからぬ方向にいく、こと自体後々本人の成長につながるかも、ということもあるし。

 

 かくいう自分も痛い目をみて成長したわけで。

 

 なやむところ。