変転∞変化

 4月より、新たな環境に飛び込むことになりました。

 社長からは

 『期待している』

との言葉をいただき嬉しく、頑張ろうと思った次第。

 そんな今日は新しい会社にて今後の打ち合わせに行ってまいりました。

 算命学の位相法的にも、今月、今日はたまたま融合条件が揃っている日。

 

 実質今日からスタートのようなところもあるので、ちょっとワクワクしております。

 

 ミッションの一つは、自分自身の変転変化、成長と会社、社長にとってなくてはならない存在になること。

 

 そのための課題はたくさんありますが、ひとつひとつ乗り越えていきたいしだい。

 

 

 

伝達のコツ

 近々、仲間内での自主勉強を主催することになりこれまで習ったところのレジュメや動画をさらっています。

 自分の習っているところのよいところは、過去の講義が動画形式で配信されているところ。

 

 なので通勤しながらアイフォンから聴き流すこともできるのです。

 

 さて、そんな昨日は地元の友人の誕生日パーティーで、ちょっと有名なシンガーさんが来ておりその方の歌を生で聴く機会がありました。

 その方が歌い出した瞬間に、場にいた30名の心ははあっというまにステージに釘付け。たった1.2曲でものすごく盛り上がっておりました。

 

 で、その後気になって。実はその方に直接、歌う時に何を意識しているのか尋ねたのです。そしたらこんな答えが。

『まず、自分をカッコ良く見せようとすると歌は届きません。なので、自分をフラットな状態にします。

 

 そして、お客さんに対してエネルギーをおくる、、、、気持ちが届くよう、念を送るような意識で歌います。』

 

 これはすごく胸に響きました。

 自分をフラットにする。相手に念を送る。自分も勉強会で意識してみようと感じました。

2020.スタート

 節分を過ぎ、算命学的にはいよいよ2020年スタートとなります。

 冬至の頃から徐々に外のエネルギーの変化を感じていたのですが、それが昨日あたりで大きく変わったな、と自覚。この一週間は特に、だんだん気持ちが軽やかになってきたのか。

 

 そんな本日は、五日市剛さんの講演をききに行っておりました。

 五日市剛さんは作家で、私の認識としてたとえばひすいこたろうさんみたいなポエティックな方という勝手な先入観をもっていて、知人に誘われた際も、講演の内容はポジティブシンキングで運気があがる、、、、みたいな話かと思っていたら大間違い。。。。

 

 今回はテーマは『運勢の話』でしたが、内容はスライドに陰占と陽占がでてきて相談者にこうアドバイスしたらこうなりました、、、、くらいのガチの算命学の話が入っておりました(^◇^;)まさか同じ道の大先輩であったとは。。。

 

 言葉の与え方はとてもうまいな、、、、と感じました。

 

 

 

 さて、その後の話ですが。

 

 懇親会の際に知人と算命学の話をしていたのをきいていた隣のご夫婦が、『私たちもみてほしい』と言ってくださり、鑑定してさしあげました(勉強中の身のため謝礼などはいただきません)が、とても喜んでいただきました。

  

 

 幸先のよいスタート。精進していきます。

 

 

 

 

 

 

スマホ手袋は必要か否か?

 最近考えるのは手袋をつけたままでタッチパネルをいじれるいわゆる『タッチパネル手袋』。

 どれくらいの人が使ってるのかな???。

 

 ただし、仕事柄絶対必要な方々がいるのも確か。

 

 1番分かりやすいのは冬の野外で販売したりとか、野外で何かしらの調査したり、iPad系含め機材をいじるような方々ではないかと思われ。

 

 一方でそうじゃない普通の方々でも普通に欲しがるかも。 

 ちな、冬の東京大阪まで出ることは滅多になんのですが。

 もし出る機会があれば、人々の手元を観察してみようと思います。

情報リテラシー 報道番組とNewspicksのギャップについての概感

 例のゴーン氏報道について。

 

 年始は謎の高熱にてテレビは観ずニュースはスマホで、しかもNewspicsで読んでおりました。

 

 このアプリのいいところは、ニュースに関してpickerさんたちがコメントをしてくれて、たまに補足みたいになり、情報がより詳しくわかること。

 

 で、ついさっきテレビをつけたときにたまたまワイドショーでのゴーン氏報道をみていたのですが。

 

 単純にいうなら

 

 ワイドショーでの放送の仕方はどうしても、視聴率重視になり、『このあとすぐ!』みたいに引き延ばされたり、タレントのコメンテーターのコメントが的はずれだったりする。時間も限られているため情報量が薄い。。。。。そして、やはり『何かに誘導しようという意図がうっすらと感じられる』。

脚本家かそれに近い人物がいるんだなあと思わされます。

 

 ゴーン氏報道について、先にアプリで読んでいた私は圧倒的にそのことを感じました。

 Newspicsを激推しするわけではありませんが、同じテーマについて専門家に近い人の話をきけたり、より偏向のない意見をきけるならそちらの方がよい。

 

 一方でその逆をやってきたから、やらざるをえないからこそテレビはテレビ足りてるのかもしれません。。。。

 

 ところで。

 大学生の頃『情報リテラシー』の講義で私は『情報は偏りやすいから、色んなところからバランスよくとり取捨選択しなければならない』と学びました。

 

 が、最近思うのは

 

 本当に必要で自分ごとに関わる一次情報については自分からあらゆる手段を用いて周辺情報を含めて精査した方がいいし。

 

 また本当の一次情報は、信頼できる直接の人間からくるものじゃないかと。そもそも情報ってナマモノです。今使える情報もやがてアップデートされることは少なくないでしょう。

 

 なので、今年からのテーマとして

 

 『適した一次情報を提供できる人間に自分がなること。』を一つに掲げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本当に解決すべき問題を見抜くこと。

 いろいろな場所に行き、思ったこと。

 たとえば職場の『人手不足』があったとして。

 

 システムも何も変えず今いる人間だけのマンパワーだけで回していたとしたら、もし誰かが抜けたら尚更回りにくくなる。  

 

 また、人手を増やす以外にも解決策はあります。

 

 そもそもシステムをもっと効率化して、必要な人手そのものを減らせないか?

 単発でも助っ人的存在を入れることはできないのか?

 

 これって実は仕事だけでなく、生き方にもいえて。

 

 ただ、強く感じたのは根本的な課題、問題をちゃんと見つめて解決に向かっていかないと、なかなか大きな変革は起こらず同じ失敗を繰り返しやすいこと。

 どこを見ていてもそう感じます。

 

 

左利き専用の道具

 ハサミ、カッターなど左利き専用の道具があるのはずっと前から聞いていていた、、、、

 

 が、近頃その道具の需要が増加しているらしい、という話を耳にした。

 

 左利きの方にとっては、確かに右利き用の道具は扱いづらいだろうし、ゆえに、仕事の効率も下がるだろう。

 

 そもそも左利きのメリットはスポーツにおいて、右利きの相手に対し戦いづらくなる、という意味で有利になることではあるが、デメリットは右利き用の道具に塗れているこの世界では道具を扱いづらい、ということでもある。

 

 マイノリティーであるがゆえのメリットデメリット。色々考える。