杣径somamichi

Live in now.

色んなエネルギー階層

  「この現実」と思い込んでいるのは実はそれ単体ではない、色んなエネルギーや、層の重なった世界。

 

 ゆえに、今見ている現実は自分の見るべきして見るもの、感じたいから感じるもの、、、である一方、そのフォーカスをずらすこともできるんじゃないか??

と今感じた。

  

 知らず識らずのうちに現実面の変化を拒むようになっていた。この世界の本当の様相を知らないにも関わらず。

 

 体の調子が悪く、先程病院に行ったら胃腸炎との診断。

 

   色んな重いなにかをうけたとき、体調が悪くなりやすい。

 

 ならば、受け流せばよい。

 

 その方法を今探っている。

ムチハラ

 先日、会社の元上司だった方から、このような用語を聞いた(この方が作った、、、と自称していた^^;その方はさらに上の上司に呆れ、会社を去るとのこと。)

 

 簡単にいえば、無知によるハラスメント。馬鹿は罪、無知は罪ということ。

 

  無知ゆえのミス。行動。それが一度な

らまだしも、何度も行うのは命とり。かくいう自分もあることがある。

 

 気をつけねば。

 

 

 

自分が、自分自身の最良の友であること

  インディアンへの教えや、他色々、このような教訓はある。

 

 この意味が、ずっとしっくりこなかったのだけど(というか、自分では頭では理解していたつもりだけど、なんとなーく違和感があり、体で理解してなかったことに気づき)、それが、最近少しずつわかってきたように思える。

 

 子供の頃、喘息の発作やひどいアトピーで苦しかったころは、それを感じないようにすること、医師に処方された薬を飲んだり、塗ったりする以外はひたすら症状がおさまるまでやり過ごすことが、最善の策だと感じていた。あとは、そのままでいたら、いずれ治るだろう、と。苦しいという感情を出す分だけ、エネルギーの無駄になるだけ。でも、喘息であれば、発作が起きても吸入して、安静にしていればいつかおさまる。なんでもそうで、周りにアトピーのことを噂されようが、いじめられ?ようが、何を言われようがそのときだけだから。ある意味それが自分の今の意識に影響している気がする。

 

 また一方で、中学以降体育会系の部活で高校まで鍛えたこともあり、がむしゃらにやることも覚えた。

 (その副作用として、スポーツは苦手なのに球技系の部活でありながら校内のマラソン大会で校内上位に入ったことまである)

 ただし、その根本には苦痛からの逃げ道、やり過ごす、ということ、なんらかの虚しさがあったから、組織内で勝ち上がること、勝利への執念などには、実は乏しかった。

 

 そのようなものに振り回されて、それが自分だ、それ以外の自分はない、と思い込んでいて、それで割り切っていた(というか、日々の目の前のことに没頭しようとして考え込まなかった)から、またある意味自分を疎かにしていたといえよう。

 

 そんな中にあり、一年前より陰陽五行論について学び始めた。

 

 その中でようやく思い始めたこと。

 

 自分が自分に寄り添えていなかったこと。

 ある偏った分野への知的好奇心はすさまじい一方で、意外と世間には無関心。

 仕事も覚えようと表層意識では頑張るけど、どこか潜在意識で冷めている。

 

 外部へ興味を持っているつもりでも、意外と浅い。。。。

 

 その根本を突き詰めていったら、

過去のそういった自分を認められていない、ということにぶちあたった。

 

 また、その感覚をいかに扱い、変化させていくか、もこれからの課題だろう。

 

 まずは自分。自分を大切にしていけば、外部も自然と大切にできるようになるはず。

 

 

 

  

夢の中のドラゴン使い


 どこぞの街の中で、自分を含め何人かで、鳥の巣のようなカゴを持っていた。中には白い卵一つ。


 ある瞬間に、各々の卵が割れそこから一斉に巨大なドラゴンが出現。僕らはそれぞれ戦いに興じだした。。。。  


 だがそのドラゴンたちは実は3Dホログラムのものだったのだ!!


 と、こんな夢だけど、夢占いにこんな変な夢の例があるわけがない。


 ただ、ヒントとして、ドラゴンはどうやらエネルギーの象徴らしい。


 また、夢を見たあとはなんとなく、昨日より力がみなぎっていた。


  ということは、なにかの拍子に自分自身のエネルギーの根元に触れてしまったのだろう。


 そのエネルギーの根元、自分の推測は飽くなき探求心、好奇心。なぜ?と突き詰めようとするスタンス。


 








3日間。

 今夜まで3日連続の呑みだった。

 1日目→元上司(現社に入社する際に面接していただいた方)

2日目→道を同じくする仲間、先生との勉強会の後の飲み会。

今夜→取引先の方と。

 

  なんだろうね。

 

   仕事で思うのは、物質的な成果の前には精神的な在り方が大切だということ。

 

 昨夜は相互共存、つまり身の周りの嫌いな人を避けてはならない、ということをならった。

 また、マインドフルネス、という概念を学び、そこから何かが変わった。

 

  現実は急には変えられない。

 

ただ、在り方、世界への接し方を変えれば徐々に景色を変えていける。

 

 そう感じた。

 

地元の風水建築

  私が住む地元では、結構前にリニューアルした駅やビル含め、素人目でみても風水意識して作ったんじゃないか?と思われるものがいくつかある。

 

 そもそも、今は存在しない平城にしても、龍穴のような場所にあった。(今は地元の資料館になっている)

 

 また最近さらに、フェリー乗り場がリニューアルしたのだが、その乗り場の先の直線上に見えるのは由緒正しき神社の入り口。(ちなみに、月読命木花佐久夜毘売など祀られている)。もしこれが意図的に配置されたものだとしたら、やはりこの街の設計に代々風水師や、類する人がいたとしか思えない。

 

 

 

一流に近づくために。

   私が今働いているところの、社内に激震が走った。

  お家騒動ではないのだが、理由がわからずいきなり会社から消えた数名の先輩。

 

 事情は先程きいた。

 

 これ以外にも最近色々バタバタしているのだが、主に起こっているのは地方本部の方で、私たちの支部は煽りまでは食らわないが、ただ動揺は走っている。

 

 思えば、昨年末に消えた数名に会ったとき、ちょっと様子がおかしかった。

   ※ただ、感じていたにも関わらず具体的な違和感を言葉にすることはできなかったのも事実。

 

 会社は今全体で売上が伸びてきており、拡大してきている。

 

 その中で任され、小さいところから大きなエネルギーを回すように成長していく中では、自分自身も変化していかなくてはならない。

 自分自身のコントロール、責任感。ぶれのない価値観。コンプライアンス

 

 私が最近自分にいいきかせているのは、(師匠の教えでもあるのだが)「業務に私事を持ち込まない」これは一見当たり前のように思えることかもしれないが、監視する者がいなければ歯止めがきかなくなるからこそ、叫ばれることでもある。

 

 【たとえば】 会社から支給されているパソコンで、許可なく業務に関係しないサイトを見るのは本来ダメだろう。

 

 あるいは、私怨や私情で同僚を蹴落とすのも、筋違いだろう。

 

  心が弱いと、ダークサイドに堕ちてしまう。

  心を鍛えなければならない。