杣径somamichi

Live in now.

仕事の幅が広がってきた

  一昨日は出張で支社の研修へ。

 

  私の会社は元々ホテルに近いようなサービスをしている会社で、2年前入社したときは、そんな仕事なんやなー、とただ思っていた。

 

  それが一年半前からは料理や弁当の手配の仕事を振られ、また半年前からは今度は技術の仕事もするようになってきた。

 

 一昨日の研修とはそちらの方のことだ。

 

 音響映像、ネットワーク関連を学んでみて感じたのは、奥が深いということ。

(もちろん教えてくれた本社の方が相当知識があるのもあるだろう)。

 

   今まではなんとなくやってきてこっからどうしようか、悩んでいたのだが、ひとつ答えが見つかった気がする。

 

 私のお師匠様は、最低でも一つの業界に10年いないと力量は身につかない、とおっしゃった。嫌でもひとつの会社に3年。

 

 サービス業、という意味でいえば私はおそらくトータルそろそろ10年だろう。しかし力量が身についた気はしていない。

 

 まだまだ先は長い。

ティール組織

ちょうど一年前にU理論を教えていただいた先生からおススメされた「ティール組織」の概念。

なかなか読む機会がなかったのですが、本日読書会があり、そのテーマがまさに「ティール組織」の分厚い本。

 

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4時間、参加者14名で総合600ページ、1人30ページくらいを一時間半くらいで要約!それから内容をプレゼン!!さらに気になったテーマをディスカッションまでするという、(自分にとっては)大学時代以来???の贅沢頭脳フル回転フルコースのワークショップ。

最近の連勤で体はヘトヘトでしたが、おかけで頭にとってはかなりのリフレッシュになりました😉

尚、自分の興味の方向は浅くだけどこれまでユングベルクソン→U理論→そして今日のこれ(&東洋哲学)

要素を抽出すれば、案外全部共通しているような。。。。

 

 

 ちなみに現在年、月の二重天中殺状態。勉強したときの吸収力も三倍界王拳の二乗で9倍界王拳状態の模様。。。

「繋ぐ者」

 大学卒業のときに、お世話になったサークルの恩師からいただいた言葉は「人と人を繋ぐ人になってください」というものだった。

 事実、、というか何というか、大学のサークルでも「コーディネーター」的なことはやっていたと思うし、それがきっかけていろんなことがあった。

 

 社会に出てからも、仕事ではない場所で知人同士をお繋ぎしたり、そんな場所を作ったりしたこともある。。。

 で、つい最近も(内容は詳しくいえないけど)同様にお繋ぎさせていただいた。

 

 これってなんだろう。繋いだときに「あ、この人とこの人はベストなタイミングで出会えたな」というのは、ひょっとしたら人のニーズを無意識でキャッチして繋ぐ場を作るのに優れているとか。

 言い方を変えれば引き寄せたい人同士に自分が「引き寄せられ」、とりもつ場を作るようなお役目を与えられているのか。

 

どこへいくのか。ただし、繋ぐ役割、は私のライフワークであるとは感じている。これからも。

旅立ち前夜?

  過去、そのときそのときの環境から離れるときは(高校大学など必ず予期できる場合は除いて)、自己成就なのか、お告げなのかわからないが必ず現実に「サイン」が何らかの形ででてきていた。

  大体2、3ヶ月前には出始めて、自然とそのような流れになる。自分の意思というより、何者かに導かれている感じさえある。

 

 実は今もそれに若干近いような感覚はある。ただし今のそれは3ヶ月以上先かどうかとかまではわからないし、今までと違うのは、経験を積んだ自分だからこそ、今までとは違う旅立ち方を見出せるのではないか、と思えるところ。

 

 今までは流れの中で力量のまだなく、彷徨う自分がただただ押し流されていっただけなのだが、今はそれに流されながらも、クロールしながらよりよい島か岸にたどり着く力が身についたのかな〜

という感じ。

ひょっとしたら、だから離れることは確定事項でも、そのタイミングの調整は自分の意思でできるよ、ということなのかもしれない。

 

 

掃除の大切さ

 職場の看板や玄関を、ほかに誰も同僚がいないときに掃除してみる。磨いてみた。そのときに、色々思い出した。

 

 ある飲食、サービス業にいたとき、店のチェック項目の一つとして「床がピカピカであること(正確には数値で測る)、また看板を綺麗に保つこと、というものがあった。

 そのときは分からなかったが、今になってみるとその大切さがわかる。

 

 外看板が汚れていたら、ぱっと見では気づかなくてもよくみたらなんとなく曇っている。

床が(特に光沢とかあるタイプなら)ゴミが落ちてたりすると清潔感がない。

 

 役に五年、新卒で働いていたときに身についた感覚はよくも悪くも残っているんだなあ。

 

 

 話は戻って。

 

 掃除とは別件になるが。

 

 私は「霊感がある」といえる方ではないが、たまに「わかる人と答え合わせしたときに、感じるものが一致したこと」がある。

 変なものがいると「感じられる」ところって、大体空気が滞っていたり、ガラクタがたまっていたりする。

 だから、半数のそういうのは空気の入れ替えやガラクタの処分で解決するんじゃないかと思う。

仲間内での勉強会

  仕事が休みの今日は、ある講座の、仲間で、その仲間内で行われる勉強会へ。

 

 類友の法則とはよく言ったもので、月一の講座で顔を合わす仲間の1人の喋ったら意外にめちゃくちゃ話が合ったことにびっくり。

 

 故郷に帰ってきて感じたことは、昔の高校までの同級生と会うことはほとんどなくなったがその代わり新しい仲間、コミュニティができつつあり、そちらの方が心地よいこと。(この仲間、とは趣味以上の仲間である)

 もちろん、心地よい、だけではなく本来はお互い切磋琢磨しあえなければ意味がない。

 一方、会社での仲間にも意味があるがこれはまた別のものだと感じている。

出会う出来事には意味がある。

 どちらも大切にしなければ。