『NARUTO』の誘惑

 

少年ジャンプの漫画アプリ『少年ジャンプ+』を開いたら漫画『NARUTO(以下ナルトで表記)の電子版コミックスが数巻無料となっていて、思わず(カラーで無料開放の8巻分)全巻を読んでしまった先日。

 

 またその後日。

 

 用事で入った携帯ショップの待合席にもナルトがおいてあり、待ち時間に最終巻近くを2巻分読んでしまいました。

 

 ナルトといえば、私が中学〜高校生の頃に連載が始まった漫画。読んでない時期もありましたが、自分の成長と共にあった、、、と言っても大げさではないかも。

 

 それはそうと、なんでナルトがここ数日目の前に現れたんだろう(笑)、と考えた時に、

いつかお世話になった整体の先生(福岡にいらっしゃるH先生という実は有名であるらしいお方)が

 

「ナルトの作者は心理学など色々よく理解している。人間の心の成長過程をしっかり勉強していないとこんな漫画は書けない」

 

とおっしゃっていたのを思い出しました。

 

 そういえば、最初は落ちこぼれで勉強もできなかったナルトですが、宣言通り最終的には火影になりました。そのセリフ、成長の仕方はワンピースのルフィと比べてもリアルというか、自分自身に重ねられたりもできます(まあ、実は血筋からしてエリートであり、強い魂の転生者でもあったわけです。そうなると、血筋ではなくかつ忍術幻術使えないけど努力してきたガイやリーの方がある意味すごいのですが、そのツッコミはさておき)。

 また他にも魅力的なキャラクターたちおよび、彼らが発する言葉たちは「名言集」として数々のサイトにてまとめられたりもしておりますが。

 

 ともあれ、もしこの漫画から学ぶものがあるとすれば、一つは

「自分の信念を曲げず、自分を信じ続け、やり続けること」

かなと思います。

 例えばナルトはまさにそれで。(おそらく作者:岸影様のペルソナとも言えるのかも)

 

 誰も見ていなくても、すぐには効果が出なくても、やりたいと思ったこと、やると決めたこと、やりたいことをコツコツずっと続けていくことができるかどうか。

 

 そしてやり続ける自分の可能性を信じることができるかどうか。

 

 おそらくその積み重ねがやがて周りをも魅了し、動かしてしまう「魅力」「カリスマ性」に繋がるのではないか。

 

 果たして、今の自分にはそのようなものはあるか、あるとしたら何か?

 考えさせられるところです。

 

 

 ところで、

 

どうでもいいこと①

 漫画の「忍」ではなく、かつて日本の戦国時代に存在した実際の「忍」。

 とある本に書いてあるには、このルーツは陰陽師の術を持った「スパイ集団」だったらしい。特に伊賀・甲賀・風魔はそうらしい。

 https://komakusa-pub.shop-pro.jp/?pid=133703744

 (『日本の結界』安倍成道・著)

 

どうでもいいこと②

14巻で三代目火影ヒルゼンの用いた【屍鬼封尽】の術の印の順番は

巳→亥→未→卯→戌→子→酉→午→巳

 

 五行でいうと。。。巳(陰火)→亥(陰水)→未(陰土)→卯(陰木)→戌(陽土)→子(陽水)→酉(陰金)→午(陽火)→巳(陰火)。 

                                       ※わかる人にしかわからなくていいのですが、岸影様は漫画だけでも忙しいはずなのにさらに陰陽五行について一体どこまで勉強したのだろう、と思いたくなる。。。。

 

 花供養25日目終了。